WordPressデータベースのバックアップ、最適化などが自動でできるプラグインです。

wp-dbmanagerフォルダの作成

あらかじめ、wp-content/pluginsフォルダの中に、wp-dbmanager フォルダを作成し、書き込み可能にしておきます。
以下の説明文および画像は http://あなたのドメイン/wp にWordPress をインストールした場合のディレクトリ構造になっています。

FileZilla等のFTPソフトでサーバーに接続します。
wp/wp-content/plugins フォルダの上で右クリックして「ディレクトリーを作る」をクリックします。


「wp-dbmanager 」と入力し、「/wp/wp-content/plugins/wp-dbmanager」となったら、「OK」をクリックします。


作成した「wp-dbmanager」フォルダの上で右クリックして、「ファイル属性」を選択します。


707 に設定したら、「OK」をクリックします。

プラグインのインストール

WordPressのダッシュボードに入ります。

① 「プラグイン」をクリックします。

② 「新規追加」をクリックします。

③ キーワードのところに WP-DBManager と入れます。

④ 「プラグインの検索」ボタンをクリックします。


WP-DBManager の 「いますぐインストール」をクリックします。


「OK」をクリックします。


「プラグインを有効化」をクリックします。


英語の警告文が出ますが、慌てず、操作を続けてください。

まず、FTPソフトで「wp-content/plugins/wp-dbmanager」フォルダの中にある「htaccess.txt」を「.htaccess」にリネームします。(もし、wp-dbmanagerフォルダ内が空のままでしたら、メニューの「表示」→「更新」をクリックしてみてください。)

「htaccess.txt」の上で右クリックして「名前の変更」を選び、「.htaccess」と入力します。


そうすると、「wp-content」フォルダ内に「backup-db」フォルダが作られます。
このフォルダのパーミッションを707にします。

「backup-db」フォルダの上で右クリックして、「ファイル属性」をクリックします。

707 に設定します。


先程リネームした.htaccessファイルをドラッグしてwp-content/backup-dbに移動させます。


このままでは英語表記のままになります。日本語化したい場合は下記より日本語版をダウンロードします。

MMRT daily life » WP-DBManager 日本語版

ダウンロードしたファイルを解凍します。

解凍してできたdbmanagerフォルダ内のファイルをすべて選択した状態で
wp-content/plugins/wp-dbmanager フォルダに ドラッグしてアップロードします。

この手順通りにWP-DBManagerをインストールすると、自動で 「wp-content」フォルダ内に「backup-db」フォルダが作られます。
いきなり、WP-DBManagerをインストールして有効化してしまった場合は、ご自分でwp-content/backup-dbフォルダを作成して、そのフォルダのパーミッションを 707 にしてください。

以上が、WP-DBManager のインストールです。

[`evernote` not found]